手ぶれ補正は望遠の時には効いているのがよくわかるが、この写真のように1/30秒くらいのシャッター速度だと被写体ブレの方が多いので、残念ながらあまり手ブレ補正の恩恵には与れない。
こういう状況ではやはり明るいレンズと高感度ISOの方が重要だ。
| Make | PENTAX Corporation |
| Model | PENTAX K100D |
| Software | K100D Ver 1.00 |
| Lens | smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited |
| Focal Length | 43.0mm (64mm in 35mm film) |
| Exposure Mode | Auto |
| Exposure Program | Aperture-priority AE |
| Shutter Speed | 1/30 sec |
| Aperture | F2.8 |
| Exposure Adjust | 0 |
| Metering Mode | Multi-segment |
| ISO | 800 |
| White Balance | Manual |
| Flash | Off |
| Image Size | 1641x2463 (519 kB) |
| Date Taken | 2006:10:31 18:33:35 |
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コメント (2)
なるほど~!勉強になりますー!
ISO設定するのが面倒くさいんだけどそのまま撮ってたら
シャッターなかなか切れなくてイライラするので変えて、
翌日またそのままで撮ってしまったり>< 私よくあります…。
投稿者: 優 | 2006年11月16日 07:28
日時: 2006年11月16日 07:28
そうですね。やっぱりファインダーにISOの設定値を表示してくれないので変え忘れることがありますね。
いちおうカスタムメニューに「ISO感度警告表示」というのがあって、そこで指定した感度以上に設定されている時に「ISO」の表示で警告してくれます。これを使えば少しは変え忘れが減らせるかも知れませんね。
あと撮影モードをプログラムモードではなくて、Avモードあたりにしておくとシャッターが切れないということはないと思います。その代わり思いっきり遅いシャッター速度になってブレブレの写真になってしまうかも知れませんけど。
投稿者: Homer J | 2006年11月17日 00:16
日時: 2006年11月17日 00:16